クローン病!奮闘記 合併症⑱ 視力低下で眼鏡を作り直す

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今回始めて遠近両用の眼鏡を購入しました。視線を合わせるのにコツがいるようで、なかなか慣れなくて少し戸惑っております。

視力低下の始まり

子供の頃は左右とも2.0でしたので眼鏡をかけるようになるとは 考えもしませんでした。

これもクローン病の影響と老化現象のような感じがします。

 

悪くなりだしたのは透析を始めてから徐々にです。透析を始めて5年くらい経過した頃から遠くが徐々に見えにくくなり、車の運転に影響が出るので始めて眼鏡を作りました。

この時は遠近両用にするほどではなかったので、あまり抵抗がなく眼鏡をかけることが出来ました。

しかし最近は眼鏡をかけていても遠くは見えにくいし、近くのパソコンの文字も見えにくいことが気になりだしたので、そろそろ眼鏡の作り替えをと考えていた矢先に免許証の更新日がやって参りました。

案の定、視力検査で引っ掛かり、別の検査をさせられて、その場はなんとか切り抜けましたが、検査員の方から眼鏡が合っていませんね~と、作り変えを勧められました。

眼鏡の新調

こうなれば眼鏡の新調です。今までは四角いレンズのタイプでしたが、今回は遠近両用にしたいと定員さんに伝えると丸いタイプの方が遠近両用には向いていますよとアドバイスをもらい、イメージチェンジも兼ねて丸いレンズのタイプに決定しました。

お店に陳列されてある中から選ぶのは苦手でして、かけなおしては置き、またかけなおしては置きの動作を繰り返して今の眼鏡を選定しました。決定するのに少なくとも20分以上はかかったと思います。

初めての遠近両用眼鏡

最初の眼鏡は遠近両用ではなかったので今回程違和感がなかったのですが、今回は違和感がありありです。

仕事ではパソコンがメインとなるからどちらかというと近いところを見る作業が多いから真っすぐパソコンの画面を見るとピントが合わず、近くを見るときはレンズの下の方がピントが合うようになっているので、その辺を気にしながら見ないといけないのでちょっと今のところ戸惑っております。

両方見えるのは有難いけどちょっと苦労しております。これも慣れですかね。

眩しすぎるのも最近です

視力が低下し始めてからもう一つ困っているのが眩しいことです。少し前までは直射日光に当たっても目は完全に閉じなくていいくらいの眩しさでしたが、最近は眩しくて目が明けられなくなってしまいます。

そこで眼鏡のレンズには調光の機能があるものにしてもらい。早速通勤中の朝日と夕日の眩しさを軽減してもらっております。

最後に

年齢も55歳となると周りの同級生は老眼も出てくるお年頃ですが、私は純粋に視力が落ちてきて只今「加齢黄斑変性症」で左目は直線が歪んで見えています。

それでも眼鏡をかけることで日常生活が不自由なくできているので、これ以上悪化しないように気を付けていこうと思っています。

ご拝読ありがとうございました。

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