まさか30年前の手術跡が化膿するとは
30年前に2回目の小腸切除した時の縫合跡が痒くなって直に素手でかいてしまってからが始まり。翌日その部分が赤みが残ってる状態になる。
ほっておけば治るかなとそのままにしてたら、ニキビのような状態になってしまう。
この腫れた部分が洋服がこすれると痛くて痛くて、潰していいものかそのままにしておくか、とりあえずそのままの状態で透析の先生に診てもらうことにする。
痒くなるまえに縫合跡の一部分が固いところがあって、異物があるような?

30年前の糸がまだ残っているものなんだ
再び腫れが始まる
また同じところが腫れだす。
今度は前回腫れた時より大きくなる。腫れてる先端がぶよぶよしてきて、また破裂しそうな状態になってしまう。
とうとう先生に見せる前に破裂(*_*;

ここまでなると専門の外科に診てもらいましょう
後日消化器外科に診察となる
消化器外科で処置

これは糸かどうか分からないけど、ぶよぶよしてるところは取ってやらないとダメかな~
今から処置しましょう。
ベッドに横になって処置が始まる。
局部麻酔を何か所か注射してぶよぶよしているところの切除が始まる。
音しか聞こえないのでどんな状態か分からず、ちょきちょきハサミで切られてる感じ
10分くらいの処置で

これくらいのが取れました。
親指の先っぽ程度の大きさの肉片を見せられる(;´Д`)
そんなに大きかったの?と心の中でつぶやく
処置後ガーゼを10枚傷口に押さえ本日は終了。
麻酔が効いているのでまだ痛みはない
帰宅してから
麻酔がとれてきて段々と痛みが出てくる。
痛みがひどくなりそうなのでカロナールを一錠飲む。
洋服を着替えようと服を脱ぐと当ててたガーゼの一番上まで血がにじんでる(;´Д`)
少し焦ったが血は止まってるようだ。少しびびる。
痛くて背中を丸めて歩かないといけないし、今日はもう動けない血が出てしまう。
出血が完全に止まっていることを祈って明日の診察に備える。
治療が終わって
先生から後日の傷の状況を見て縫合するかどうかの判断とのこと。
処置した場所にガーゼを入れ込んで止血してるので明日の処置のことを考えるととても痛そうで考えるだけで嫌になる。
どんな感じで処置されるかその2で紹介します。
ご拝読ありがとうございました。
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16歳でクローン病と出逢い!43歳から透析生活とも寄り添っています!